イギリスでのソーシャルレンディングサービス活用例
イギリスでは、ソーシャルレンディングサービスが市民にも広く浸透しています。実際にイギリスではどういった目的でお金の貸し借りがされているのか、このページで一例を見ていきましょう。
イギリスの最大手のソーシャルレンディングサービス会社である「Zopa」には、利用者のサクセスストーリーが掲載されています。第12号の記事には「A Zopa Wedding」が取り上げられており、harveyball (Jonathan Hopkins)さんが借り主となったストーリーです。彼は、ソーシャルレンディングサービスを使って婚約者であるCharlotteさんに婚約指輪を贈ったそうです。
スポンサードリンク
8年の交際の末に結婚することを決めたJonathanさんが、第12号の記事の中でインタビューに答えています。「プロポーズの瞬間はどうでしたか?(意訳)」という質問には、「昨年、夏の休暇に婚約者を二人でメノルカ島に行き、ビーチを歩きながら静かな海の波音を聞いていたんだ。そして、この時だと思った時に片膝をついて結婚を申し込んだのさ。僕たちは嬉しさで泣いて抱き合って、皆に自慢したい気持ちになったよ。(意訳)」と答えています。
ちなみに、婚約指輪は彼女自身が選んだもので、さらに一番最初に見つけたものだそう!Jonathanさんは、これを運命の指輪だと思っているのだとか。お二人とも、お幸せに!
サイト内関連記事
- アメリカでのソーシャルレンディングサービス活用例
- アメリカもイギリスと同じように、ソーシャルレンディングサービスが大きな話題を呼......
関連ニュース
